5つの特徴

ピアノ教育を通して、自立し羽ばたく人を育てます。

 

これからの時代は今までに増して、どう生きるか、を考える時代になるでしょう。

 

独自のレッスンは30年、社会に羽ばたく人材を育んでいます。

 

5つの柱で指導!


1.自分で読譜できる力をつける

ピアノを習う初歩の段階でソルフェージュ力(リズムや音を正しく感じ、楽譜を正確に読む力)を身につけないと、曲が難しくなるにつれ、読譜が面倒、弾きたくない・・となります。ピアノを楽しく弾く、には読譜力が不可欠です。個人レッスンにすることで、正しい音、正確なリズムが育ちます。

 

長年「音大受験の教室」として培ったスキル、高校合唱指導でコンクール全国&海外公演のスキルを、子どものソルフェージュ教育に生かします。

長くピアノを続けるかどうかは、幼児期の「最初のソルフェージュ教育」が影響します。また、ソルフェージュ能力の高さは、学力と比例していることが多いです。当教室は、ソルフェージュ指導を重要、と考えます。

 

ハルモニアが音大受験に強い のは、ソルフェージュ教育を大切にしているからです。

 

2.音色を追求する

「美しい音」にこだわります。
 「美しい音」を出すためには、脱力などの専門的なテクニックのほかに、人間性を高めることが必要です。音色にはその人そのものが出てしまいます
 音楽教育を通して、生徒も私も日々成長したい、その思いは音色として表れます。

 ハルモニアがコンクールに強い のは、この“音色”にこだわるからです。 

 

 

3.楽しく、一生懸命

自分自身が心の底から楽しめないと、廻りも楽しくありません。
 一生懸命やらないと、廻りは感動しません。
 
 ハルモニアの発表会には、長年聴き続けて下さっているお客様がいらっしゃいます。昨年の発表会最後には「ブラボー!」のスタンディングが出ました。田舎の小さな発表会です。
 子どもたちの「楽しく、一生懸命」な演奏はその日だけがんばってもできることではなく、毎日の積み重ねがステージで現れ、お客様の共感を呼びます。

 

ハルモニアの生徒が高校3年までピアノを続ける理由はここにあります。

 

4.いつでも弾けるレパートリーを持つ 

5.学業を第一に考える

 コンクールに勝つこと、音楽大学に入ること・・素晴らしいことです。その思いを大切にしています。

しかしそれよりもっと大事なことは、「誰かに聴いてもらいたい、喜んでもらいたい」そう思って自分を磨くことが豊かな人生につながるのです。

 そしてこの震災で再認識しました。何を行うのでも「頭が良い」人であって欲しい、ということです。

「頭が良い」には色々な意味があります。これからは、テストの点数が良ければ良い、という時代ではありません。
 「ハルモニアの子は学業優秀な子ばかり」・・・学校の先生たちの間で話題になったそうです。
脳科学ブームのとき「一番良いお稽古ごとはピアノ」と言われました。私自身が脳科学・幼児教育・大学入試情報など音楽以外の分野を勉強し、時代に合った指導法を工夫しています。

 ここ岩手で生きて行く上で、子ども時代はまずは学業を第一に考えて欲しいと思います。 

                         ~2012年12月記~ 

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